7月5日(土)サントリーホール
で聴いてきました。
指揮は金聖響さん
コンマスは大谷さんです。
大谷さんが舞台に上がると
華やかになりますね。
まずは、シューベルト。
「グレートヒェン」、「アヴェ・マリア」を
ソプラノの澤畑恵美さん。
「魔王」を
メゾ・ソプラノの竹本節子さん。
白いドレスの澤畑さん、
青いドレスに
黒い羽(?)のようなケープの竹本さん。
オペラっぽい振り付けの竹本さんは
歌も素晴らしかったし
存在感があります。
3分程度の短い曲ばかりでしたが、
楽しめるひとときでした。
20分の休憩の後は、
マーラーの交響曲第2番ハ短調
「復活」です。
舞台いっぱいのオケ。
対向配置でした。
P席全部を占めるコーラスも圧巻です。
1楽章と2楽章の間に
か〜なり間をあけました。
それにしても。。。
その間に
自分も含めてここぞとばかりに
咳の大合唱です(苦笑)
これだけの規模の曲って
やはりCDで聴くのとは違いますね。
各楽器の見せ場がいっぱいあって、
聴きながら見ながら楽しめます。
そして、
いつも思うのだけれど、
コーラスが素晴らしいですね。
最初に出てくるところから
鳥肌がたちました。
pからfのメリハリなんかも素晴らしいです。
有意義な時間を過ごすことができました。
リニューアルされた“サントリーホール”へ
初めて行ってきました。
マチネーのあと、
時間ギリギリに溜池山王駅着です。
(ギリギリだったので、地上へ出るまでの長さが辛かった。)
カラヤン広場には
カラヤンの写真がいっぱい!(^^)!
ホールの様子が以前とは違い、木目調から白へ。
明るくなったな〜と思いました。
トイレもきれいになっていました。
ユベール・スダーンさん指揮の東響のコンサートです。
最初は ハイドンの“熊”
コンマスはニキティンさんでした。
ノリノリの指揮って雰囲気で、
見ていても非常に楽しかったです。
演奏最後の決めポーズ(?)なのか、
客席に向かって手をピタッと止めた
スダーンさんの姿が妙に印象に残りました(笑)
そして休憩
さすがサントリーホール。
お酒が充実していて、
ワインは赤白、スパークリングワイン、ビール、
シャンパンまであります。
紳士淑女の皆様方が、グラスを傾けながらのご歓談です。
休憩の後は、
東響コーラス創立20周年記念の
モーツァルトの「ハ短調ミサ」 。
コーラスの人数が抑えられていました。
絞られた精鋭たち。
先週・今週と2週連続のコンサート。
練習、オーディションと忙しい中、
暗譜で歌われているからブラボーです(拍手!)
ソリストは森麻季さんが大活躍。
ソロはほとんど彼女のパートで、
バリトンにいたっては
最後の「ベネディクトゥス」を歌うのみ(苦笑)
そのせいか、森さんは歌い終わるたびに
水分補給されていました。
こちらのコーラスは何度か聴いていますが、
とても素人とは思えないくらい素晴らしいです。
演奏もですが、歌う姿勢が美しいと思います。
指揮者を見ながら、
でもちゃんと客席に向かって歌っています。
よく見かけるアマチュアコーラスなんかだと、
そんなに揺れながら歌って大丈夫?とか、
立ち座りの音や譜面をめくる音が気になったりとか、
一心不乱に指揮者を見つめ
客席に向けて歌っていないよとか、
こちらはそういうのが全くないんですよね。
舞台に上がる際も音をたてずにやってきて静かに着席。
(着席したことに気づかなかったくらいです)
第一声の「kyrie」の「ky」を
はっきり歌い出していました。
「第一声」が肝心と言われていたんですね(^^ゞ
響きの森クラシック・シリーズVol.23
初めて☆「文京シビックホール」へ行ってきました。
金聖響さん指揮の東フィルのコンサートです。
指揮者が選ぶ一曲とミニトーク。
ブラームスの「悲劇的序曲」、
東フィルと初めて演奏したのが
選んだ理由だということです。
ピリオド奏法についても話をされました。
だから今回の演奏も対向配置なんですって。
第一ヴァイオリンの後ろにコントラバスがいるって、
私は初めて見た配置でした(^^♪
とは言っても、
たいして演奏会へ行っているわけではないので、
音の違いはわかりません(^_^;)が。。。
そして、
モーツァルトの「ピアノコンチェルト第21番」
小山実稚恵さんのピアノです。
モーツァルトって、
聞いていて楽しくなってくるからいいですね♪
アンコールに照れながら、
頭を下げている様子が微笑ましかったです。
マーラーの「巨人」
最初、管楽器が
遠くから聞こえているなぁと思っていましたら、
舞台裏(?)それとも袖(?)で吹いていたのですね。
(演奏後は席に着きました。)
第4楽章の最後は、打楽器の大活躍や
その前に並んでいました管楽器の人たちが
立ち上がっての演奏するなどなど
とてもおもしろかったです。



