「たい夢」なる
たい焼き屋さんができたということで、
あんこ好きの私も
ぜひ食してみたいと思っておりました。
しかし、
それなるお店がどこに出来たのか
わからずにおりました。
ところが、
本当に本当に偶然のこと、
見つけちゃいました(拍手)
西区の黒埼にあります
回転寿司の「はじめ寿司」へ行く途中のことです。
コインランドリーのすぐお隣に
出来ておりました。
小豆、
うふクリーム、
黒豆、
の3種類がありました。
どれも食してみましたよ。
“薄皮たい焼き”と銘打っているだけに、
大判焼きのように
皮が厚くないので、
好みのタイプ
です。
黒豆のねっとり感があります。
うふクリームは
バニラビーンズ(?)入りで、
皮には粉砂糖がかけてあります。
(好き嫌いの好みが分かれると思います)
一番お安いのが小豆の110円です。
黒豆は140円。
パンの値段が上昇している昨今、
食べ頃感があります。
季節は春ですが、
「シュトーレン」を焼きま〜すと
書いてあり、
予約して購入しました。
こんな風に、
のチョコレートをつけてくれました。
ありがとうございます。
冷蔵庫で冷やして、
ちょっとずつ切って食べてみてください
というアドバイスをいただき、
少しずつ少しずつスライスしながら
毎日楽しんでいます。
コーティングしている砂糖が
少しずつ生地に溶けていき、
味や生地の食感が毎日変わっています。
食べるたびに
美味しさが増すような気がします。
東京へ出かけた際には、
なぜか(・_・;)
美術館か博物館を訪れてしまう私。
地元にいるときには、
ほとんど行かないのにネ。
で、
今回は東京都美術館へ。
ルーブル展が開催されていました。
会期も終盤のせいか、
館内は多くの人、ひと、ヒト。。。
イヤホンガイドの解説とともに
展示物を見ているので、
流れがなかなか進まず、
人々の群れしか見えません
まあしょうがないですね。
今回行った
本当の目的は↓
☆美しい☆
Macaronsです(複数形なんですね)
これは、
ルーブル展の限定品(^_^;)
そういう言葉にすんごく弱〜い。
とても美味しくいただきました(拍手)
そしてFours-Demi Secs
焼き菓子。
日持ちするので、
後ほどいただくことにします。
包装紙にはマリーアントワネットのM。
ルーブル、マリーアントワネットと言ったら、
“ベルばら”
お土産コーナーには、
ベルばらグッズがありました。
それ以外にも
薔薇コーナーや薔薇の香り物、
乙女心をくすぐる
品々が多々ありましたし、
ミニチュア陶器もありました。
Macaronsには、保冷剤をつけてくれます。
家に帰って見ると、
保冷剤にまで名前が入っていました。
“除菌・消臭剤として再利用することが出来ます”
と書いてあります。
素晴らしい。
リニューアルされた“サントリーホール”へ
初めて行ってきました。
マチネーのあと、
時間ギリギリに溜池山王駅着です。
(ギリギリだったので、地上へ出るまでの長さが辛かった。)
カラヤン広場には
カラヤンの写真がいっぱい!(^^)!
ホールの様子が以前とは違い、木目調から白へ。
明るくなったな〜と思いました。
トイレもきれいになっていました。
ユベール・スダーンさん指揮の東響のコンサートです。
最初は ハイドンの“熊”
コンマスはニキティンさんでした。
ノリノリの指揮って雰囲気で、
見ていても非常に楽しかったです。
演奏最後の決めポーズ(?)なのか、
客席に向かって手をピタッと止めた
スダーンさんの姿が妙に印象に残りました(笑)
そして休憩
さすがサントリーホール。
お酒が充実していて、
ワインは赤白、スパークリングワイン、ビール、
シャンパンまであります。
紳士淑女の皆様方が、グラスを傾けながらのご歓談です。
休憩の後は、
東響コーラス創立20周年記念の
モーツァルトの「ハ短調ミサ」 。
コーラスの人数が抑えられていました。
絞られた精鋭たち。
先週・今週と2週連続のコンサート。
練習、オーディションと忙しい中、
暗譜で歌われているからブラボーです(拍手!)
ソリストは森麻季さんが大活躍。
ソロはほとんど彼女のパートで、
バリトンにいたっては
最後の「ベネディクトゥス」を歌うのみ(苦笑)
そのせいか、森さんは歌い終わるたびに
水分補給されていました。
こちらのコーラスは何度か聴いていますが、
とても素人とは思えないくらい素晴らしいです。
演奏もですが、歌う姿勢が美しいと思います。
指揮者を見ながら、
でもちゃんと客席に向かって歌っています。
よく見かけるアマチュアコーラスなんかだと、
そんなに揺れながら歌って大丈夫?とか、
立ち座りの音や譜面をめくる音が気になったりとか、
一心不乱に指揮者を見つめ
客席に向けて歌っていないよとか、
こちらはそういうのが全くないんですよね。
舞台に上がる際も音をたてずにやってきて静かに着席。
(着席したことに気づかなかったくらいです)
第一声の「kyrie」の「ky」を
はっきり歌い出していました。
「第一声」が肝心と言われていたんですね(^^ゞ
響きの森クラシック・シリーズVol.23
初めて☆「文京シビックホール」へ行ってきました。
金聖響さん指揮の東フィルのコンサートです。
指揮者が選ぶ一曲とミニトーク。
ブラームスの「悲劇的序曲」、
東フィルと初めて演奏したのが
選んだ理由だということです。
ピリオド奏法についても話をされました。
だから今回の演奏も対向配置なんですって。
第一ヴァイオリンの後ろにコントラバスがいるって、
私は初めて見た配置でした(^^♪
とは言っても、
たいして演奏会へ行っているわけではないので、
音の違いはわかりません(^_^;)が。。。
そして、
モーツァルトの「ピアノコンチェルト第21番」
小山実稚恵さんのピアノです。
モーツァルトって、
聞いていて楽しくなってくるからいいですね♪
アンコールに照れながら、
頭を下げている様子が微笑ましかったです。
マーラーの「巨人」
最初、管楽器が
遠くから聞こえているなぁと思っていましたら、
舞台裏(?)それとも袖(?)で吹いていたのですね。
(演奏後は席に着きました。)
第4楽章の最後は、打楽器の大活躍や
その前に並んでいました管楽器の人たちが
立ち上がっての演奏するなどなど
とてもおもしろかったです。
東京駅土産ランキングで
上位に位置づけられていたので、
妹に頼んで買ってきてもらいました。
包装紙が美しく期待大です。
まるで石鹸のような、個別包装。
土産物としてはちょっとお高め価格。
ひと口サイズ(本当にひと口サイズです)
6個入り1500円。
チーズが濃厚で、
すごく美味しいです。
ランキング上位というのが
うなずけます。
しか〜し、
先日、新潟伊勢丹の地階で
見つけてしまいました。
東京駅で探し回ったと
言っていたのに。。。
ごめんよ(^_-)-☆
20日は
葛塚市が開催されていました。
多くの人が並んでいる“ノラクチーナ”さんを
横目に見ながら
北区にあります、
「米希舎」さんへ行ってきました。
お彼岸でしたので、おはぎを求めに。
甘さ控えめのあんこでした。
そして、
いつもこちらに行くと買っている“おこわ”です。
やはり美味しいですね。
野沢菜入り“おやき”なんですが、
おやきとは言っても、
おもちです(苦笑)
これは、これで美味しいと思います。
試食が豊富に用意されていて、
お茶やコーヒーもあり、
ほっと一息どころか
長居してしまいます。
今、「米希舎」さんでは
スタンプラリーが開催されています。
(2月9日〜5月11日)
3回訪問で、
おだんご1本プレゼント!。
もう少し近くにあればいいのに。。。
地元の情報誌を見て出かけました。
新発田市にあります、
「レストラン島」です。
お店のイチオシメニューの
“だるまちゃん”
3段重ねになっています。
お刺身が入った2段目。
エビフライが2尾、
デミグラがたっぷりかかったハンバーグ
が入った3段目。
海老の頭のだしがきいた味噌汁。
1030円です。
迷わず到着できました(拍手)
わかりづらいったらありません
しか〜し、
関係者のお話を聞いたら、
今年の秋かそれ以降に、
大通りから
出入り口への拡張工事が終わるとのこと。
歩道橋も撤去され、
バスも停まるようになるんですって。
そうすれば、
更に利用しやすい施設になると思います。
この図書館へは
講習会が目的で月に一度通っています。
そしてもう一つのお楽しみ、
「パンデパン」でパンを買うこと(^_^;)
「コアラパン」です。
家に持ち帰ってみたら、
ちょっとつぶれてました。
(おまけに目がとれているし。。。)
今月のフルーツサンドは、
レーズンパンでした。
美味しい
ラスクは
いろいろなパンで作られていて、
ブルーベリーたっぷりの右のラスクは、
きっと
ブルーベリーベーグルね。
さて、
3度行ってみましたが、
一度も本を借りたことがありません。
「図書館カード」も持っていません。
本日配布された「にしお知らせ版」を見ていましたら、
私の住む西区の坂井輪図書館の
4月から休館日、開館時間が変更されるとのこと。
市内の図書館もオンライン化されているので、
こうしてせっかく中央区の「ほんぽーと」へ行ったので、
そこで借りて、
近くの図書館で返却が可能だというから
素晴らしいですね。
3月の目標!
晴れた気持ちのいい日曜日。
中央区にあります、
新潟県政記念館へ。
3つの部屋の天井に
ちょっとした遊び心(?)とでも申しましょうか、
「松と帆かけ船」
「梅」
「猿と栗」
これら3ヶ所を探すのも楽しいです。
また、階段には「鳴り天井」があり、
急な階段の真ん中付近で
手をたたきますと、
“ぶ〜ん”と虫の羽音のような
残音が響きます。
こちら別の階段からは、
近くにある“りゅーとぴあ”が見えました。
議会場には、
大きな柱時計があり、
県の花「雪椿」の模様が飾られています。
お願いして買ってきてもらった、
「まめぐい」です。
いろいろな模様があり、
か〜なり迷ったそうです。
私が喜びそうな柄を選んだとか。。。
本当に小さな“てぬぐい”。
ハンカチより小さめ(^_^;)
そして、
柄選び同様迷ったのが、
お菓子だそうです。
そして選んでくれたのが、
「飴」。
ありがとネ
人形焼きのお土産をいただきました(拍手)
サザエさん一家の
家系図が描かれており、
知らなかった名前も。。。
家族7人とたま。
メイプル味のカステラです。
かわいいだけで味は。。。
と言われながら渡されましたが、
素朴な味で美味しかったですよ。
3月3日は
「雛まつり」、「耳の日」。
独特のつぶつぶ感と
桜の葉の塩漬けのしょっぱさ・香りが
たまらない桜餅。
この時期だけのお楽しみですね(*^^)v
新潟は田舎なので
旧暦の風習が残っています。
ですから、
お雛様ももう少しの間、飾っています。
白山公園へ行きましたので
すぐそばにあります
『蔵織』へ。
入口付近に井戸ポンプがあります。
赤錆が出てしまうので、普段使いというよりも
消火・消雪用に使うそうです。
足元を見ると小さな池があり、
金魚やメダカが泳いでいます。
気軽に店内を見せていただくことができます。
「蔵」というだけあって、
立派な梁です。
あちらこちらに作家さんたちの
作品が飾られていて
建物と作品の両方を楽しめます。
珈琲は400円。
美味しいクッキー(100円)もつけました。
紅く塗られた壁もいいです(*^_^*)
2階のお部屋には、
「新潟塗り」のテーブルがありました。
古き良き時代を思わせます。
ライブが行われたり、
夜話が開催されたりと
大人な時間を過ごすことができます。
こちらのお雛様は現在、
「砂丘館」へお出かけしているそうです。
今日は暖かい一日でした。
中央区にある白山公園に移築され
市民に解放されております、
「燕喜館」へ。
今年もお雛様が飾られていました。
(2組)
入館料は無料です。
抹茶サービス(300円)があります。
第一日曜日は、
公園内にあります「遊神亭」で、
男性会員によるお茶会が催されおり、
着物姿の老若男女が見受けられました。
日当りのいいところでは、
梅も咲き始めています。
もうすぐ春ですね。




















































